HSGK 1/72
ツァラトウストラ・アプターブリンガー
Zarathustra Apterbringer Panzer Kampf Roboter

その名に「火炎の神の叙事詩」という皮肉めいた意味をもつ、天照の作り上げた史上最強のロボット。
物語上では「ツァラトウストラ・アプターブリンガー・パンツァーカンプフ・ロボーター」の頭文字を取り出し、略して「Z.A.P.」とも呼ばれているが、通称は「ツァラトラ」または「ツァラトラAp-B」。
その型式はB型ミラージュGTMと分類されており、星団でも類を見ないツイン・ハーモディック・エンジンと、どれにも属さない特殊なフレーム「ティティン・フレーム」を持つ。
同じ構造を持つものは、同じく天照が作り上げた黄金のGTM「帝騎マグナパレス」だけで、「グリット・ブリンガー」など、ミラージュ騎士団が通常使うGTMの「レオパルト・ライオン・フレーム」とは根本的に異なっている。

総製造騎数は不明。星団暦4100年までの出撃回数はわずか7回で、敗北は一度もなし。
「このGTMを見たときは死ぬ」とまで言われた恐るべき殺戮兵器の代名詞となっている。

原作者自ら、「史上最強の、無敵のロボットで、このGTMを倒せるものは古今東西永久に存在しない」と断言する、まさにスーパーロボットと言えよう。

ファイブスター物語
ツァラトウストラ・アプターブリンガー

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スペック1/72 scale、全高361mm、幅255mm、全長831mm、パーツ総数193(内インサートパーツ2)+ 金属線×1
原型制作:大石凡(造形村F.S.S.プロジェクトチーム)【重要】『ファイブスター物語』GTMキットのスケール表記変更につきまして ›
価格¥184,800(税込)本体価格:¥168,000

スーパーロボット・ツァラトウストラ・アプターブリンガー
Zarathustra Apterbringer Panzer Kampf Roboter

正式名称 ツァラトウストラ・アプターブリンガー
(省略名称:Z.A.P. ~ゼットエーピー)※または「ツァラトラ」
GTM星団登録形式 Pz-Kpfrbt-ケ-ApB-B1
(パンツァー・カンプフ・ロボーター / ケ ApB-B1)
型式ミラージュB型
全高26.4m
重量231トン(騎体のみ乾燥重量) / 288トン(戦闘重量)
発動機ハ-閃1014×2 量子変換エンジン
変換器ポリスケール・ジェネレーター×4×2
最大馬力 (計測不能)太陽系約ひとつ分のエネルギーを発生可能。
数値置き換え不可能。
生産騎数未公表(15騎以上が確認されている。4100年までに推定24騎)
フレームタイプティティン・フレーム
装甲
  • ・パールラミネート白色半透明3重ヘリオスクオーツ結晶成形装甲(全身)
  • ・白銀ラミネート・スーパークロム3重ヘリオスクオーツ
    (胴体、下部スカートなど)
  • ・完全透明ヘリオスハイパーキルテッド
    (頭部チューンホーン、騎体各部)
  • ・ブラックサファイア黒藍色半透明ヘリオス
    (後頭部ベンダーフィン、下脚部アンクルクレーンなど)
固定武装
  • ガット・ブロウ×4(腰第3装甲内蔵)
  • 30mm 光学ビーム砲×4(頭部)
  • 88mm 光学炸裂砲×2(頭部)
  • 240mm Sマイン発射口×4×2(脚部)
  • ロボット宇宙魚雷・580mm トーピード×8(ルナに搭載)
  • サテライト・ポリフォニック・ビーム(チューンホーン・上方加速砲)
外部武装
  • フレームランチャー(対星団用)
  • バスターランチャー・32連射マシーネンカノン(対星団外用)
    (J型駆逐戦闘兵器のもつRBのカートリッジシステム搭載)
内部装備
  • 小型宇宙艇パッセンジャー・セル(後頭部に収納)
  • グランシーカー×2、ビヨンドシーカー×2(偵察ロボット)
追加オプション装備
  • ルナ(宇宙空間高速移動用・ベンダー・ウィグの交換ユニット)
  • ヘビート・ビラルケマ(J型駆逐戦闘兵器サポートの補助火器ユニット)
配備ミラージュ騎士団
次元航行船ザ・ウィルに全騎収納
※「月刊ニュータイプ」(2021年3月号)より抜粋。