クラーケンベール大帝率いるメヨーヨ朝廷筆頭騎士団の主力GTMが待望のHSGK化!
「ホウライ」とは、傭兵国家として名を馳せるメヨーヨ朝廷の筆頭騎士団、クラーケンベール直下の親衛騎士団「ア・シュ・ラ・テンプル」の主力GTM。
ダイアモンド・ニュートラル博士が設計した最初のGTMで、パンター・フレームを基本としている。その四肢を支えるツインスイング関節部はとてもごつく、各関節基幹部はエクステンションされており、横に広がったそのシルエットはライオン・フレームと変わらない大型GTMのため「重GTM」に属するが、重装甲ではない。目を引く巨大な装甲パーツは全て出力増のため巨大化したフレームの放熱対策であり、装甲厚や戦闘馬力:出力比は他のGTM同様のため、軽快さと俊敏性は変わらないというから驚きである。
本キットでは、肩や背中から垂れる中空の「ビブラフォンアーマー」と呼ばれる新型ビブレーター放熱装甲を採用した放射板によるシルエットや骨太のフレームが醸し出す、通常のGTMよりもさらに異形感を強調した造形表現でHSGKとして立体化。さらに、随所に施された呪術的な紋様はデカール付属。パンター・フレームGTMの扱いやすさを残した重GTMとして星団暦に名を残す傑作騎の構造を、組み立てながらじっくりとご堪能ください。
星団暦3069年、「デモール」の耐久テストを兼ねた演習時の仕様を徹底再現
「デザインズ5」に掲載された、異形のロボットGTMの中でもさらに異彩を放つシルエットが特徴的な設定画をベースにした星団暦3069年の騎体形状。メヨーヨ朝廷のクラーケンベール大帝立ち合いのもと、ボォス星ウエスト・カステポー南部コルナー台地にて行われた、「デモール」の耐久テストを兼ねた演習が行われた際に装備していた模擬戦用と思われるガット・ブロウや、頭部形状、三日月型の肩部バックシールドなどを詳細に再現。
3073年時の姿との差異を確かめつつ、ぜひ実際に手に取って作り比べてみてください。
星団暦3073年、アイシャ率いるミラージュを待ち伏せするア・シュ・ラ・テンプル騎士団仕様
星団暦3073年、ボォス星ノウラン郊外にあるアブザ市から120km地点、黒騎士対ヨーン・バインツェルの決闘場へと向かうアイシャ率いるミラージュの前に立ちはだかる謎のGTM集団。魔導大戦のクライマックスにメヨーヨ大帝率いるア・シュ・ラ・テンプル騎士団を構成する重GTM「ホウライ」1個大隊が参戦。後頭部から背面にかけて増加装甲が施され、肩部バックシールドも前面アッパーシールドと同形状の広範囲を覆うものに変更。ガット・ブロウも制式版を装備した実戦仕様を見事再現。
| スペック |
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| 価格 | ¥90,200(税込)本体価格:¥82,000 |
22026年2月21日(土)~3月8日(日)開催 「ボークス F.S.S.シリーズ展 in 大阪SR 2026冬」にてイベント会場限定で販売
- ※対象年齢15歳以上です。
- ※この商品はデザイン上、尖ったパーツがあります。取り扱いには十分ご注意ください。
- ※画像は完成例です。実際の商品は未塗装の組み立てキットです。
- ※画像はサンプルです。実際の商品と一部異なる場合がございます。ご了承ください。









