星団暦451年、詩女暗殺計画の刺客「赤鬼」「青鬼」を徹底再現。
劇場版『花の詩女ゴティックメード』で初登場した赤と青のオリジナル・ボルドックスが、大轟音とともに迫るシーンを劇場で体感した衝撃と興奮は今も鮮明に思い出されることだろう。
ハーモディック・エンジンの脈動音やツインスイング関節のスライド音、未知のデザインで描かれた巨大なロボットが放つ迫力ある音は、耳ではなく体で覚える貴重な体験となったはずだ。さらに、このあと続々と発表された後継騎や本編登場時の本騎の姿によって視覚的な情報量もさらに増幅されたことだろう。
そのイメージを造形村造形師が持てる感性と造形表現を総動員して見事具現化。劇場公開時にはルビー(赤)・サファイア(青)の差異は頭部形状のみだったが、本編登場時には劇場公開時から頭部形状と肩部放熱装甲の形状がアップデートされている。
さらに、「デザインズ4」では後継騎の「X-9紫苑鋼」、「デザインズ6」では「X-8紫仙鋼」「X-4紅盾鋼」と続々登場。それらのデザインの系譜も反映し、最新の解釈で立体化された「赤鬼」「青鬼」の姿を、HSGKでじっくりとご堪能ください。
システム・カリギュラ製GTMが待望のHSGK化!
劇場版『花の詩女 ゴティックメード』より、赤鬼・青鬼を彷彿とさせるシステム・カリギュラ製「ボルドックス・ルビー(赤)&サファイア(青)」が、HSGKでファン待望の世界初立体化!
「ボルドックス」は、詩女暗殺計画に用いられた当時最新鋭のGTMで、ドナウ帝国が使用するホルダ型GTMのライオン・フレームに比べてわずかに小さい最新型の「パンター・フレーム」を採用。本キットでは、当時誰もが初めて目にする迫力の「動く」GTM戦を繰り広げた本騎を、劇中の「謎に包まれたテロリストの騎体」という悪役然としたメージを損なうことなく、後継機とも言えるウモス旗騎GTM「X-4紅盾鋼(ハルシュカ)」など最新デザインの解釈を随所に盛り込んでの立体化。頭部パーツなどを差し替えることにより「ルビー」「サファイア」への換装だけでなく、劇場公開時と本編登場時の姿を選択式で再現可能。
組み立てながら、劇場の大音響とともに蘇る「カイゼリン」との戦闘シーンに思いを馳せるのもまた一興です。
[ 各部詳細 ]
Explanation of each part
ルビー/サファイアの劇場公開時および本編登場時における差異を比較検証
- 頭部 ①②③④
-
ルビーの劇場版(①)は軽め穴が空いた頭頂部側に大きなギザギザの付いた鋸状の頭部放熱装甲と二本の先端が尖ったツノが特徴。本編版(②)は鋸状の放熱装甲に先端が薄い板状になった二本のツノで、顎や側頭部の放熱板などの細部だけでなく頭部外装全体の形状も異なる。
サファイアの劇場版(③)は、頭頂部側はシンプルなブレード状で襟足側に小さなギザギザのあるサバイバルナイフが「く」の字型になったような放熱装甲で、本編版(④)はルビー本編版と同形状。
- 腹部 ⑦
- パンター・フレームの竜骨を覆う蛇腹外装が腰回りの装甲に被さるのが特徴的。
- 肩部放熱装甲 ⑧⑨
- 缶切りのように禍々しく尖った巨大なブレード状の放熱装甲は左右非対称で、ルビー/サファイアともに同形状だが、劇場版(⑧)と本編版(⑨)で形状が異なる。
- 腕部 ⑩
- 前腕に装備された巨大なフライヤーが特徴的な腕部。ルビー/サファイアともに同形状で、パンター・フレームらしいコンパクトな肘スイング関節だが、一部異様に大きいブロックが存在する。ガット・ブロウも共通となる。
- 背面 ⑬
- 肩部バックシールド越しに垣間見えるスイング関節や、背面アイドラフライヤー形状、背ビレのような竜骨、テールフライヤーまで、GTMの背面は膨大な情報量で見所満載。前腕と腕部フライヤーとの接続基部にもご注目。
| スペック |
1/72 scale、全高370mm、全幅283mm、全長243m、パーツ総数:111、2色成型(ベージュ、クリアー)レジンキット 原型制作:早苗裕彦(造形村F.S.S.プロジェクトチーム) |
|---|---|
| 価格 | ¥69,300(税込)本体価格:¥63,000 |
2026年5月2日(土)開催「ホビーラウンド34」にてイベント会場限定で販売
- ※対象年齢15歳以上です。
- ※この商品はデザイン上、尖ったパーツがあります。取り扱いには十分ご注意ください。
- ※画像は完成例です。実際の商品は未塗装の組み立てキットです。
- ※画像はサンプルです。実際の商品と一部異なる場合がございます。ご了承ください。
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