A.K.D.を倒すべく封印されていたスーパーMHが現代に目を覚ます
「SR4」は、コーラス王朝が所有する旗騎MH「エンゲージ」シリーズの最後期型。正式な設定画は存在せず、多くの名で呼ばれた本騎は、「デザインズ2」において単に「SR4」と表記され、原作者いわく、最終的には「ジュノーン」とは全く異なる名前が付けられているという。
その開発経緯は複雑で、まずコーラス・サードが「エンゲージ SR1」を基に自ら設計した「SR3(初期型)」に、レディオス・ソープことアマテラスが「L.E.D.ミラージュ」のイレーザーエンジン2基を脚に搭載し、「後期型」へと改造。この時点ですでに「クローソー」が制御することでその性能は「L.E.D.ミラージュ」を上回るとされ、唯一対抗できるのはアマテラスとラキシスの持つ「the K.O.G.」しかないと言われたほどである。その騎体をさらにアマテラスがほとんど作り替えることで生まれたのが本騎である。
本騎の外見的な特徴は、「SR2」のようなエッジの切り立った装甲と、後部に長く伸びた頭部と印象は変われども、エンゲージの系譜とひと目で分かる繊細なデザインを、固定ポーズでMHの美しい立ち姿を再現するSAVで見事復刻。
星団暦4100年、コーラス・シックスによって目覚め、ユーパンドラの駆る「KOG-AT」と壮絶な一騎打ちを果たしたあの名シーンが今、あなたの手で蘇る。
| スペック |
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| 価格 | ¥33,000(税込)本体価格:¥30,000 |
2026年4月4日(土)~4月19日(日)開催 「ボークス F.S.S.シリーズ展 ミニキャラバン in 名古屋SR」にてイベント会場限定で販売
- ※対象年齢15歳以上です。
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- ※画像は完成例です。実際の商品は未塗装の組み立てキットです。
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